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カラー<髪と肌の悩みは?>

カラーのお悩み Q&A

Q.肌が敏感なんですけどカラーはできますか?

A. はい、できます。
頭皮がしみやすい、カラーを直接頭皮につけるのが気になる方は、当店ではカラー施術をされる全てのお客様に、『オイル保護剤』を頭皮に塗布させて頂いております。保護剤によって頭皮への負担を大幅にカットしております。

尚、過度な敏感肌の方に関しては、コームで塗布することで、頭皮に薬剤をつけることなく髪のみを染める技術『ゼロラク』をご提案させて頂いております。

更に、白髪染めのお客様に関してはヘアマニキュアのご提案もさせて頂いております。白髪のみを染める薬剤で、ご自身の白髪の量により明るさ、色合いに多少の誤差は生じますが、頭皮につけずに塗布する点や皮膚や頭皮に炎症を起させない薬剤である点を踏まえても、安全な薬剤だと言えます。

パーマに関しては、液体タイプの薬剤の場合ロッドを巻く前に塗布『つけ巻き』をする事で頭皮に薬剤をつける事なく施術を行う事ができます。

当店では敏感肌の方も安心しておしゃれを楽しんで頂いております。

Q.カラーの色を長持ちさせる方法はないの?

A. はい、あります。
カラーの持ちはどの位ですか?との問いの答えは人それぞれです。髪質、ダメージレベル薬剤の濃さ(レベル)、シャンプー紫外線の影響によって変わるので断定することは難しいです。
しかし、人それぞれの違いはあるものの褪色を遅らせることはできます。

まずカラーの時、濃い色(少し暗い色)をオーダーしてみて下さい。元々濃い色を入れることで、色が抜けるまでに時間がかかり結果色持ちが良くなります。

次に、髪に色を定着をよくする成分、セラミド等を髪に補うことでダメージが進行している髪も色持ちがよくなります。
当店では、カラー施術の全てのお客様に薬剤+αでセラミド等を配合しておりますので、色持ちの良いカラーをご提供させて頂いております。

最後にシャンプーですが、市販のシャンプーの多くが、褪色を促す成分『硫酸ナトリウム系』を配合した界面活性剤が使用されています。
褪色防止に適したシャンプーは『アミノ酸系、グルタミン酸系シャンプー』などです。これらを選択されることで色持ちが良くなります。

色持ちさせる為には、日々髪を傷ませまいと、髪質や現在の状況を考慮しシャンプー剤を選択することが重要です。

年齢とともに髪質は変わっていきます。考えなければいけないのは内面(食事のバランス)外面頭皮。年齢を重ねると髪が細くなりダメージしやすい状態です。
LUCEではカラー剤に、毛髪の80%を占めるケラチンタンパク(髪質強化)。褪色を防ぐセラミド(キューティクル強化)。Oil(艶、保湿力 UP)などの成分をブレンド。貴方だけのクリニックオーダーメイドカラーです。
お気軽にご相談ください。

当店イチオシの褪色防止『カラーケアシャンプー』はこちら